女性が朝起きて最初にすること10選【朝一番にする習慣を深掘】

 

「朝一番」から連想することと言えば、「だるい」、「つらい」、「眠い」、「忙しい」などと、疲労感満載のワードを真っ先に思い浮かべてしまうという女性が意外と多いはず。

とはいえ、朝の身体は何かと吸収率が高いということから、健康と美容を常に意識し、活動的かつ有効的な習慣を心がけている女性も多くいますよね。

今回は、女性が朝起きて真っ先にすること、朝一番に習慣づけていること10選を、ご紹介していきます。

実際に、女子力アップに繋がる習慣もありますから、今後のご参考にして下さいね。

 

 

朝起きて最初にすること10選

1. 太陽光をしっかりと浴びる

まずはカーテンを開け、太陽の光を身体中に浴びることで、体内時計を一度リセットさせているという習慣は、女子力が高い女性に多いようです。

朝に浴びる光は、身体を目覚めさせてくれて、食欲中枢や自律神経をバランスよく調整し、交感神経の刺激、基礎代謝アップ、夜には良質の睡眠が取れるようにと導いてくれるそうです。

専門家によれば、特に、朝6~8時に日光を浴びることがおすすめのようです。

 

2. メイク、ヘアブローなど身支度全般

ヘアブロー、洗顔や歯磨きをしてメイク、着替え前に体重を測る、コンタクトレンズをつける、シャワー・入浴、美容エクササイズなど、朝食以外は通勤や通学途中ではなかなかしづらいもの。

朝一番に「いつでも家から出られる状態」にしておくという習慣は、美意識が高い女性に見られると言えますね。

余談ですが、朝がどうしても弱い人、早起きができず身支度の時間さえないという女性は、スキンケアをオールインワンゲルで済ませたり、BBクリームなどでメイク時間を短縮させたり、前日の夜に服のコーディネートや持ち物を準備しておくなどの工夫もしているようです。

 

3. 体内から目覚めさせる!

朝の起床後には、まず身体の中からエネルギーチャージさせる、という女性も、当然ながら多いですね。

パンとスープ、ご飯にお味噌汁など、通常のお食事はもちろんのこと、健康的、美容的にと、豆乳、白湯、常温の水、レモン水などのドリンク摂取から始める女性もいます。

中でも、朝一番に飲むレモン水は、抗酸化物質を摂取することにもなり、一日中身体を健全に動かせるようサポートをしてくれるそうで、専門家によるおすすめの朝一ドリンクとされています。

また、特に多く見られる習慣では、白湯や常温水をコップ一杯飲むこと。

これは胃腸の働きをアップさせると言われていますから、その後の朝食も心地よく摂ることができ、すっきりとした一日を過ごせそうですね

ちなみに、朝はパンだけという人もいるそうですが、炭水化物のみの朝食は、一時的な満腹感を得られるものの、数時間後には身体が疲労感を持ってしまうのだそうです。

だからと言って、「炭水化物は大敵」とは言い切れませんが、食物繊維やビタミン豊富な果物、全粒粉、タンパク質を少々、そして健康的な脂質というバランスがとれた朝食がおすすめです。

朝起きてすぐの身体は、ビタミンやミネラルの吸収率がとても高いということもお忘れなく。

それでも、朝は時間がない、食欲がないという場合、手作りのスムージーやフルーツジュースで栄養補給からスタートさせている人もいるそうで、これももちろんGoodです。

 

4. スマホをチェック

やはり、「スマホをチェックする」女性はとても多いですね。

気になるSNSをチェックしたり、何らかのアプリで体重などの記録を残したり、スマホのブルーライトで無理にでも覚醒させるという人もいたり(笑)。

就寝前のスマホは、良質な睡眠の妨げになるため、避けたほうがいいと言われていますが、そのチェックを朝にすることで、眠気の抑制になることもあるかも??

とにかく、朝はついダラダラとしてしまいがちという女性でも、朝一番にSNSのチェックをすることで、気持ちの切り替えになっているようです。

 

5. 触れ合い、想い愛すこと

パートナーとの挨拶、おはようのキスはもちろん、ペットとの触れ合いを習慣にしている女性も多くいますね。

パートナーや子供、ペットのほか、一緒に住んでいなくて心が通じ合う大切な人と連絡をとりあうことで、ポジティヴな一日をスタートさせる女性は、その気持ちも一日中持続させることが可能だそうです。

 

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6. ダイエット目的のワークアウト

夜のダイエットよりも効果的とされる朝のダイエットは、多くの女性ダイエッターが取り入れているようです。

朝にはほどよい空腹感を持つ身体ですから、そんな時間帯に十分な活動を行うことで、脂肪燃焼がされやすくなるとのこと。

朝にワークアウトを行う女性ダイエッターでは、ストレッチや筋トレ、ウォーキングなどの有酸素運動に加えて、家事も朝の習慣としている人が多いようです。

その後に、タンパク質多めの朝食を摂ることで、効率よく筋肉が付きやすい身体作りを心がけ、基礎代謝をアップし、痩せやすい身体を目指しています。

 

7. ヨガや瞑想

ダイエット目的で朝にヨガを行っている人も多くいますが、精神をしっかりと鎮め、一日の集中力アップを目的として、ヨガや瞑想を朝に行う女性もいるようです。

しかも、1~5分という短時間でもOKで、ストレス緩和にも効果的ですから、その後一日の仕事にも効率よく向き合えますね。

 

8. 掃除

ダイエット目的で朝に家事全般を忙しく行う女性もいますが、集中力を調整するために、朝からトイレや部屋の掃除を行う人も。

部屋の乱れは、集中力を低下させるとされていて、日中も「掃除をしなくてはいけない」といった邪念がつきまとい、効率を悪くしてしまうのです。

とはいえ、帰宅後の夜には疲労感で掃除どころではなく、また明日でいいか…というループができあがってしまうのだとか。

掃除が苦手な人ほど、朝一番で窓を開け、空気を入れ替え、好きな音楽やラジオ、TV番組を耳にしながら、簡単な掃除を行い、達成感とポジティヴな気持ちで満たされた朝を満喫しているそうです。

 

9. 読書や勉強

脳の活性化も、健康と美容に繋がりますよね。

教養も吸収して自らを磨けあげたいという女性は、早朝の高い知的好奇心を利用し、読書や語学学習などの勉強をする時間に充てているようです。

早朝には様々な語学の教育番組も放送されているので、決まった時間に起きてすぐに始める人も多いようです。

もちろん、勉強とはいえ、堅苦しく考えなくてもOKで、いつか行きたいと思う国の文化や慣習を学ぶための旅行本や、歴史本、ハウツー本、新しく始めたい趣味の本などを読んでいる人もいるようです。(・関連 >>本好きを育てる図書館の使い方)

ちなみに、語学学習には、目だけで文字を追うのではなく、顔の筋肉もしっかりと動かしながら、聞き取りに集中し、発声も行うことが大切です。

この全ての動作が、脳細胞の活性化をさらに高めるそうです。

 

10. アファメーション

「アファメーション」とは、ポジティヴな言葉を自身に投げかけ、セルフイメージをアップさせる方法のこと。

海外では特に、かなり以前から、朝一の鏡前でアファメーションを取り入れている人は多く、誰にでもとてもシンプルにできて自信を高めることができ、セルフコントロールの方法として行っている女性が、日本でも多いですね。

鏡の前でなくても、目を閉じ大きく深呼吸し、リラックスした状態で座り、「私にはできる」、「絶対に成功する」、「絶対に手に入れてみせる」などと、声に出しながらポジティヴに自身へと語ります。

脳には、引き寄せる法則が働いているそうで、自身が発する言葉や耳で聞き取ったことに対し、ポジティヴな思いが強まり、現実化へと働きかける作用を持っているそうですよ。

 

朝起きて一番にすること【その他の習慣】

 

他にも、まずは自分にしっかりと声に出して挨拶をする、という人もいます。

心地よい朝を迎えられるそうですよ。

また、すぐに起き上がれない人の習慣として、ベッドの中で何度も寝返りをうったり、目が覚めてからも5分間はダラダラと過ごしたり、という女性も少なくないようです。

さらには、基礎体温を測り記入する、お弁当作り、プロテインを飲むといった意見もあります。

もちろん、まずはおトイレに駆け込む、という意見も多いですね(笑)。

 

朝をどのように過ごすのか、一日をどのようにスタートさせるのかは、やはりそれぞれのライフスタイルによっても大きく違ってきます。

大切なこととして、理想の自分作りのために、時間をうまく活用することを心がけ、様々な意見をベースに、ますます充実した朝にしたいですね。

 

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