残したいモノを思い切って捨てて、捨てハードルを一気に低く!

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お読みいただきありがとうございます。

ナマケモノろーぐというブログで、「どうってことない」「ちっさい」雑感記事ばかり書いている、牧田ゆきと申します。

 

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著者:牧田ゆきさま
Twitter:@FG6MIZ1MRVXk79e
ブログ:ナマケモノろーぐ
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ご縁があり「読む為にずむ」様に寄稿させて頂けることになりました。今回も「ちっさい」話になりますが、よろしくお願いいたします。

 

持たない暮らしを目指して、むやみに買わない、なるべく家に入れない、を心掛けています。でも、モノを捨てるのは、どうにも苦手なのです。

今回は、そんな私の捨てハードルを一気に低くした出来事をお伝えします。

放置していたブリキ缶の中身は…

以前、冷蔵庫の大掃除をしたときに、冷蔵庫上のブリキ缶を2つ見つけました。

中を開けると…👇

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中身は、むかし集めていた、お菓子や飲み物のオマケ・カプセルトイ(ガチャガチャ)・キーホルダーなど。要するに「ガラクタ」です。

でも、久しぶりに見たら、やっぱり「カワイイ」「残したい」。冷蔵庫の上に置きっぱなしのまま忘れていたくせに、私にとっては「ガラクタ」でありつつも「宝物」なのでした。

宝物(ガラクタ)を思い切って処分

とは言え、ずっと忘れたままだったんで、結局はすべて不要品なのです💦そこで、特にカワイイと思った下記3点👇以外は処分しました。

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あとになってみると、残した3点以外のブリキ缶の中身についても「なんで捨てちゃったんだろう?」「あれも残せばよかった」と、ちょっと悔やみました。

しかし既に、捨てた「後の祭り」なんでした。

思い切って捨てたら、次々捨てられるように

捨ててしまったモノは後悔しても戻らない。そこで視点を変えて「あれを捨てちゃったんだから、これも捨てちゃおう」と、残した3点も写真に撮ってから捨てることに。

そしたら次々と「あれを捨てちゃったんだから、これも捨てちゃおう」とループして、私の「捨てハードル」は一気に低くなったのでした。

 

ブリキ缶の中身をすべて捨てて、捨てハードルが一気に低くなった後に捨てたモノの一部です👇

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写真左が浴室のカワイイ宝物(ガラクタ)、右が退職時に会社から持ち帰ったカワイイ宝物(ガラクタ)です。

 

以上、「残したい」「捨てたくない」と思っていたものを思い切って捨てた後に、捨てハードルが一気に下がったよ♪というお話ですが…

 

客観的には

「そもそも、なんでこんなモノが今まで捨てられなかった?」

「50歳すぎて、未だにこんなモノが好きなのってどうなの?」

「こんなチマチマしたモノを、捨てられるようになった!って自慢気に言うこと?」

という反応かとは思います。

ごもっともでございますが……それは言わない方向で。何卒お願いいたします💧

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