これまで行って良かった東北の13の温泉を紹介しますの!

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f:id:UrushiUshiru:20200722225004j:plainみんなーうしるだよー☆

 

f:id:UrushiUshiru:20200722225004j:plain今回はねえ!うしるきゅんがこれまで入浴した東北の温泉の中で最高だと思った13の温泉を紹介しちゃうよ!活動拠点の南東北が中心だけどね

 

f:id:UrushiUshiru:20200722225004j:plainえ?お前は誰だって?知らないの~?

 

f:id:UrushiUshiru:20200722225004j:plain元IT土方の供述』って言う、ITのことを書かず、温泉のことばかり書いてるブログを運営しているバーチャルブロガーだぞ!

 

f:id:UrushiUshiru:20200722225004j:plainそんなことはいいからさ!うしるきゅんが最高だと思った温泉を紹介するから刮目してみるんだぞ!!

 

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著者:漆うしるさま
Twitter:@UrushiUshiru
ブログ:元IT土方の供述
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岩手県

須川高原温泉(一関市)

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栗駒山の標高1100mの高所かつ、岩手県と秋田県の県境のすぐそばにある温泉旅館です。

旅館の脇には、温泉の川が流れているほど湯量豊富で、プールのような大きな露天風呂があるほど、そんな大きな浴槽からも温泉がジャブジャブと溢れ出しているくらいです。

ph2.2の酸性の硫黄泉で、エメラルドグリーンがかった乳白色が特徴で、花を指すような硫黄臭と酸っぱい匂いがする温泉です。

 

宮城県

鳴子温泉 西多賀旅館(大崎市)

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日本にある11種類の泉質のうち9種類もの泉質が揃う鳴子温泉にある旅館です。

種類豊富な泉質が揃う鳴子温泉の中で、黄緑色に濁った温泉に入れるのはここだけ。

灯油にほんのりと硫黄臭が混じったような強烈な臭いがして、浴槽の底にはコリコリと固まった白い湯の花が沈殿していて、これでもかってくらい温泉成分が濃い温泉が源泉かけ流しなのが堪らないです。

 

東鳴子温泉 いさぜん旅館(大崎市)

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鳴子温泉より1km東にある温泉地の旅館です。この旅館の特徴は自家源泉のラジウム炭酸泉と鉄鉱泉が楽しめる混浴風呂。

炭酸泉は、飴色がかった透明で。トロトロとした肌触りのいい温泉で、お湯自体が重いような不思議な感覚があります。それに加えて、湿布みたいな膏薬のような臭いもする、これまで入浴したことの無いような不思議な気分になれる温泉です。

鉄鉱泉も薄っすらと緑がかった赤褐色で、ガソリンのような臭いがして、トロトロとした肌触りで温泉成分が濃そうなのが堪らないです。

 

小原温泉 岩風呂かつらの湯(白石市)

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バス停から温泉地周辺の集落まで昭和レトロで統一された哀愁漂う温泉地です。

その温泉地にある「岩風呂かつらの湯」が特徴的で、岩場を掘って作った共同浴場で、洞窟の中で温泉に入っているような気分になれます。それに加えて、浴槽の底の源泉が湧いていて、プクプクと気泡が浮いているのが見られるほど新鮮な温泉に入浴できる、ロケーションも泉質も最高の温泉施設です。

無色透明でちょっと土臭さのあり、トロトロとしつつもキシキシと肌の引っ掛かりを感じるさっぱりとした温泉です。

 

山形県

蔵王温泉 善七乃湯(山形市)

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山形にある有名な温泉地蔵王温泉。名前だけは知ってるって人も多いかと思いますが、日本で2番目に強い強酸性泉ってことはご存知じゃない人は多いのではないでしょうか?

そんな強烈な強酸性泉に日帰りでも追加料金なしで、貸切露天風呂が堪能できるのが、最上高湯善七乃湯です。

現在4種類の貸切露天風呂があり、木々に囲まれたお風呂や、蔵王温泉街が一望できるお風呂などロケーションの違いを楽しめます。どれもph1.5の胃酸並みの強烈な強酸性硫黄泉を源泉100%かけ流しで堪能できます。硫黄臭をかき消すほどの酸っぱい匂いがして、ピリピリと肌を刺激するのですぐに身体が温まります。
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白布温泉 東屋(米沢市)

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山形県米沢市の標高700mの山の中にある秘湯白布温泉の老舗旅館です。

400年もの間使用されていて打たせ湯があるの特徴的な滝風呂や、周りを森で囲まれていて開放的かつ、温泉成分で青く変色してどこか神秘的な大きな露天風呂が堪りません。

無色透明で消すゴムのカスみたいな白い湯の花が舞っていて、ほんのりと硫黄臭がするさらさらとさっぱりとしたクセのない温泉です。

 

滑川温泉 福島屋(米沢市)

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山形県米沢市、吾妻山の麓標高800mの森の中にポツンと一軒だけ建っている秘湯です。

開湯当初江戸時代中期からの建物をそのまま使用していて、内湯が江戸時代の浴場といった趣きがあります。その中で硫黄臭漂う絵具を垂らしたような水色に濁った温泉に浸かるのは格別です。また、目の前を流れる清流を見ながら、聞こえるのは鳥と虫の鳴き声だけの静かな環境の中で入る乳白色の露天風呂も格別。

断崖絶壁なのにガードレールの無い箇所があるような、葛折りの急勾配が連続する車一台しか通れないような酷道を、延々と登らないと行けないので、最寄りの奥羽本線の峠駅からの送迎がお勧めです。

 

姥湯温泉 桝形屋(米沢市)

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滑川温泉よりも更に山を登った所にある、吾妻山の麓標高1300mの山の中にポツンと一軒だけ建っている秘湯です。

ゴツゴツとした岩肌が剥き出しの渓谷の谷間にある露天風呂があります。若草色がかった乳白色の露天風呂に浸かりながら見上げる岩山は格別です。

ガードレールの無い断崖絶壁や、スイッチバック道路があるような、葛折りの急勾配が連続する車一台しか通れない細い酷道を延々と登らないと行けないので、最寄りの奥羽本線の峠駅からの送迎がお勧めです。

 

五色温泉 宗川旅館(米沢市)

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山形県米沢市の標高800mの山の中に、ポツンと一軒だけ建っている秘湯です。

無色透明で無臭(内風呂は鉄錆臭さがある)でこれといった特徴の無い温泉なのですが、高台から山々が見え反射する水面が美しい露天風呂と、半分がトンネルのようになっている物々しい雰囲気の内風呂と個性豊かなお風呂に入れます。

それも周りには民家も交通量の激しい道路も無いので、木々の揺れる音、鳥のさえずりしか聞こえない中で入る個性的な温泉は最高の贅沢です。

 

福島県

飯坂温泉 松島屋旅館(福島市)

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福島駅から電車で25分で行けるアクセス良好な温泉地。

洋風で昭和レトロな雰囲気の丸と四角の小さな浴槽が2つだけの地味な温泉旅館ですが、トロトロしていて肌触りが滑らかで、ピリピリ感が一切無いサラサラとした素晴らしい肌触りが堪らない温泉です。

シルクのような肌触りってこういうことを言うんだなってくらい、肌触りに全振りしたような温泉はなかなかありません。

 

不動湯温泉(福島市)

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土湯温泉から1km山奥に進んだところにある日帰り入浴施設です。山奥に進むの表現の通り獣道のような山道を登った先にある温泉です。

そんな険しい道を上った先に入る温泉は格別。木々に囲まれた谷底にあるこじんまりとした野趣あふれる露天風呂と、谷間の中腹にあり、全面ガラス張りで差し込む日差しと萌える緑が美しい檜風呂が最高です。

そして、風呂上りには休憩所で、麦茶、たくあん、梅干しの付け合わせが提供されるサービス付き。最高かよ。

 

f:id:UrushiUshiru:20200722225004j:plainかなり高齢っぽいけど女将元気にしてるかなあ?

 

微温湯温泉 二階堂(福島市)

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福島県福島市の吾妻山の麓、標高900mの山の中にポツーンと一軒だけ建っている秘湯です。

微温湯(ぬるゆ)と言う名の温泉の通り、泉温31.8℃のぬるい無色透明の酸性泉が特徴の温泉です。

入り始めは冷たく感じられるほどですが、入浴していく内にじわじわと体の内側から暖かくなるんですよね。それでも浴槽から上がると寒く感じるので、真水を温めた上がり湯があり、冷たい温泉と暖かい上がり湯の逆交互浴が楽しめます。

福島駅から自転車で19kmも山道を登って行ったのにも関わらず、風呂上りに身体が軽く感じられるほど温泉効果を体験できる素晴らしい温泉です。

 

早戸温泉 つるの湯(三島町)

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奥会津の三島町の周囲を山に囲まれたこじんまりとした集落の中にある秘湯です。

茶色く濁った如何にも成分が濃そうな温泉が素晴らしく、浴槽が温泉成分由来の析出物で覆い尽くされていてボコボコしているほど。鉄錆臭さとアブラ臭がして匂いからも強烈なのですが、サラサラとしてクセの無い肌触りで、さっぱりとしているという意外性もあります。そして何よりも露天風呂が絶景で、吸い込まれそうなほどの深緑の只見川と、水墨画のような山のコントラストが素晴らしいです。

泉質もロケーションも良いとこ取りしたような最高の温泉旅館でした。

ちなみにこの温泉の最寄り駅は、世界一ロマンチックな鉄道と海外からも注目される只見線の早戸駅なので、ここに行く際には只見線の絶景を楽しみながら行って欲しいです。

 

f:id:UrushiUshiru:20200722225004j:plain東北にはこんなにたくさんの個性豊かな温泉があるってわかったでしょ!

 

f:id:UrushiUshiru:20200722225004j:plainどう?今すぐにでも温泉に入りたくなったよね!?

 

f:id:UrushiUshiru:20200722225004j:plainうしるきゅんのブログでは、ここに紹介した温泉の他にも、たくさんの温泉を紹介してるから遊びに来てね!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。